更新 05/11/2013

第4回防災・減災公開講座 2月24日(日)午後1時半〜5時 青葉区役所4階会議室
 -減災力をしっかり高めよう-
基調講演 佐藤榮一さん 「真の自助・共助と互助-減災ネットワークを作ろう」
佐藤榮一さんの連続講座今回が最終回でした 初めに簡単なアイスブレーキングを行って和やかなスタート 徳江青葉区長にも一言挨拶をお願いしました 小島総務課長より青葉区防災計画修正素案の説明と意見募集の案内がありました
佐藤榮一さんの講座、1時間のあと、各テーブルごとで「減災ネットワークを作ろう」を始めました。 
 その場で進行役、書記係、最後の報告者を決めていよいよスタートです。
 すぐに一人の人が、「何をやるんですか???」と質問。 題目だけが与えられています。 グループで決めてくださいーとの返事。
 それぞれのテーブルにいる人たちの自己紹介から始め、何をどう進めるかがお任せ・・でどんどん動き出しました。
Aグループ
 現役会社員2名も参加。一人は全く初めてこのような会に出たとのこと
Aグループ
地域防災拠点で活動している方もいます  
Bグループ 
介護者支援や自治会 ICT支援 国際交流などさまざまな団体が
 
Bグループ
青葉区災害ボランティア連絡会(講演会後援団体)からも参加
Cグループ
地域防災拠点 栄養士グループ
PTAといった人たち
Cグループ
どんな話が進んでいるのでしょうか
Dグループ
福祉施設職員 地域防災拠点 アマチュア無線 水道局
まちづくりNPOなど多彩
Dグループ 
水道局職員も今日は一参加者として意見をどしどし
Eグループ
自治会長 区民会議顧問議員、自治会長 イッツコム
Eグループ
情報提供や共有 市民のリテラシーと減災などネットワークをつくるため
のインフラを検討
Aグループ報告 → Bグループ報告 → Cグループ報告 → Dグループ報告 →
Eグループ報告 →
第3回防災・減災公開講座(全4回) 12月22日(土)1時半〜4時半 青葉区役所4階会議室
-減災力を高めよう- 今回のテーマは「日ごろの備え」
基調講演 佐藤榮一さん「減災準備について」
     
1時開場とともに参加者が次々と 徳江青葉区長も飛び入り挨拶 イッツコムの収録も 基調講演では、阪神淡路大震災や東日本での被災状況からさまざまな気づきを示唆 決断力を求められるような指示が飛ぶ!
各グループのリーダーや書記、発表者を矢継ぎ早に決めよとの指示 リーダーを招集して、「状況付与型シミュレーション」の指示 各グループごとに、被災状況での条件提示を受け、行動を検討し始めている様子 グループごとに対応のスピードや決断方法の違いが出てくる
各自の意見を集約して、グループとしての統一見解を素早く決める 意見調整は各グループごとの違いが出ている さてこのグループの決め方は 悩んでいる様子が分かる
グループとしてどのようにまとめるのか時間の勝負
瞬時の判断と迷いが生じる 個人の意見とグループでの意見をどうまとめるか誰が率いるのか リーダーの意見を聞くのかみんなの合意をもとめるのか 実際の自治会長がいたりヘルパーがいたり、意見は分かれる
自分の意見と他人の判断の違いがこんなにもあるのか・・ 区社協職員も思わず覗いてしまう・・・ 緑区からの参加者も意見をだして・・ 区職員も真剣に
徳江青葉区長も参加 イッツコムスタッフも思わず腕組みをしながら 各状況でのグループ判断はどのように出したのか いよいよ発表に向けてまとめ
Cグループ 発表順を聞くまでもなく、トップバッターで・・  Eグループ 引き続き飛び出してきました Dグループ 3番手までは早いですよ  Bグループ 
Aグループ Fグループ 区民まつりで炊飯袋試食コーナーを設けました   
第3部交流タイム 炊飯袋の試食 やはりまだ珍しいですね ぜひ防災拠点訓練の炊き出しの代わりにこれを推進したいです 今回イッツコムから取材が入りました このようなスタイルの防災講座収録は始めてだとか
後援
青葉区社会福祉協議会
青葉区災害ボランティア連絡会
広報相談区民会議担当の職員 強力なバックアップがあって区民会議は活動ができます 青葉区社協から
竹内事務局長と美戸事務局次長が来られました 
青葉区災害ボランティア連絡会のメンバーも大勢参加
全市交流会2012  平成24年11月30日(金) 波止場会館 
「自分たちのまちは 自分たちでつくろう」
     神奈川区民協議会、保土ケ谷区民会議、港北まちづくり区民の会、青葉区民会議
実行委員長 小池挨拶
(今回 青葉区民会議が担当)
岡田市民局長挨拶 4区のほか、旧区民会議組織も参加 総数70名近く参加 青葉区民会議の報告
街のみどりを守り育てる緑視率
神奈川区民協議会報告 保土ケ谷区民会議報告 港北まちづくり区民の会報告 青葉区民会議報告
第2部 意見交流
神奈川区民協議会担当
第2部 意見交流
保土ケ谷区民会議担当
第2部 意見交流
港北まちづくり区民の会担当
第2部 意見交流
青葉区民会議担当
青葉区民まつり2012 平成24年11月3日  地域の絆を青葉から  青葉区は「地域の力」
健康・福祉・教育部会     「食事バランスガイド」    パネル掲示
                  「青葉区 介護施設一覧」 配布 第2回目
自然・環境部会        青葉区検定第2弾 「この駅はどこでしょう クイズ」実施 回答者にはコーヒーサービス
安全・安心・まちづくり部会  炊飯袋体験コーナー 出来上がりを試食 感想アンケート実施
3部会が協力して一つのブースを作ります 青葉区は「地域の力」を 壁面いっぱいに貼りだし・・ 来場した区民へアピール
8時半から設営開始!
まつりは10時からです
自然・環境部会
「この駅はどこでしょう」
健康・福祉・教育部会
青葉区の介護施設一覧を配布
安全・安心・まちづくり部会
「炊飯袋体験」
林文子横浜市長もまつりへ 午後からは暖かくなりいっぱいの人・人・人 一日中ブースは
人であふれていました
青葉区マスコット
        「なしかちゃん」
葉区検定第2弾として「この駅はどこでしょう」を実施。東急田園都市線7駅の駅前写真が並びます。 緑視率がヒントとして書かれています。 街の緑を守り、育てる指標として、自然・環境部会は「緑視率」を広く皆さまに知っていただきたいと工夫をしています。
ご夫婦でクイズ解答中 炊飯袋体験呼び込み隊長 クイズの呼び込み隊長 一日中にぎわいました
炊飯袋の解説中 無洗米と炊飯袋と水で 鍋で15-20分 茹でます 10分ほど蒸らします
発砲スチロール箱を利用
外国人親子も試食  どこまで伝わったかな・・
青葉区民まつり 2010   平成22年11月3日
 まちの未来プロジェクトとして青葉区民アンケートを実施
 健康・福祉・教育を考える部会は、簡易健康チェック機器を利用 区民との意見交流のきっかけとしました
 自然・環境部会では青葉区のビューポイントを掲示
 安全・安心・まちづくり部会では携帯による緊急地震速報を体験してもらいました
アンケートへ大勢が協力してくださいました 区役所駐車場は満員 簡易健康チェックをしながら区民と意見交換 青葉区民への広報の機会です
 青葉区民のつどい2010  平成22年7月17日(土)  「自分たちのまちは 自分たちがつくる
  第2部テーマ別ワークショップ  意見交流 
    1.安心して子育てできるまち
    2.生活に便利なまち
    3.今の緑を維持するまち
    4.地球環境を意識したまち
会場設営が始ります 進行などの打ち合わせ 受付準備中 受付協力は部会ごとに
会場案内を設営 ワークショップの準備中 ワークショップの準備中 いよいよ受付開始
テーブルごとに分かれて着席 4テーマに分かれています つどいが開始 コーヒーやお茶は随時
進行係の紹介 第1ラウンドの開始 どんどん意見を書きます 貼り付けながら意見交換
第2ラウンドでも意見が続出 第3ラウンドでは取りまとめ 年代もさまざま意見もいろいろ まとめも大変ですが・・・
  意見一覧⇒pdf 389KB
最後に各テーマごとに発表 400近い意見がでました いただいた意見はさまざまな場面で使います  
  青葉区民まつり  11月3日 2009   
青葉区民会議のテントです 自然・環境部会では青葉区ビューポイントクイズを実施 熱心にクイズやアンケートに回答協力いただきました
健康・福祉・教育を考える部会ではアンケート実施 防災ベッドも展示
 緊急情報はエリアメールで
 ドコモが協力
イッツコム 緊急地震速報
端末を紹介 音を聞いてもらいました
緊急情報はエリアメールで
体験しないと分かりません
緊急情報はエリアメールで
 エアバッグ式担架   extretcher  これなら階段からも降ろせます
 エア補給・ポンプや交換用ボンベが付いています EVAC+CHAIR 階段でも一人で運べます
何とも簡単に階段をおりることができます 9・11同時多発テロでワールドトレードセンター69階から四肢まひの方が避難できたそうです 健康・福祉・教育を考える部会ではアンケート調査を行いました 大勢の区民がアンケートに協力していただき、約400回収できました。
青葉区民会議ニュース32号も配布しました テント内の片づけで終了